今日の古々屋

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有田焼 着物のお皿 入荷致しました

カテゴリ : ここや日記, 入荷情報. | 2020年9月19日

こんにちは。スタッフのカルナです。

有田焼の着物のお皿が入荷いたしましたのでご紹介いたします♪

一枚一枚、作家さんの丁寧な絵付けで、見ているだけでうっとり。

 

ネットショップからもご購入頂けます!

↑こちらからどうぞ

 

お皿を購入するときって、「この形が可愛い!」や、「このお皿に焼き魚を乗せよう!」など、

目の前の物で判断してしまいがち。(私の経験ですが)

そしていざ家に帰って、元々持っているものと組み合わせたときに

「あれ?なんか違う・・・」となったことありませんか?

単体で使う分には申し分ないのですが、料理って何品か作るし、

ワンプレートにしても、スープは別盛りだし、結局手持ちのものと組み合わせて使うのがほとんど。

せっかくお気に入りのお皿を購入するのだから、使うときのことまで想定して、

満足のいくコーディネートにしたいですよね。そうするときっと、料理も“手間”なものから“楽しい”ものになる気がします。

 

とは言ったものの、奥深すぎてどこから手をつけたらいいのかすごく悩みますよね。

そこで私からのご提案ですが、、、

まずは、季節の行事に合った料理を盛り付けることを、テーマにされてみてはいかがでしょうか。

今からだと、19日~25日は秋のお彼岸。お彼岸と言えば、おはぎ。

おはぎも、着物のお皿に盛り付けるだけで更に素敵に見えますね。

 

節目節目を意識していくことで、気づけば、普段のこともきちんとなるようになるのではないかと思います。

 

着物のお皿は全て一点ずつの取り扱いです。

1枚2,300円(税込2,430円)~8,000円(税込8,800円)までの価格でご用意しております。

サークルマットや草履の箸置きもセットで置くと、より素敵です♪

 

草履箸置き 各1,500円(税込1,650円)

サークルマット(ゴールド・レッド) 各1,200円(税込1,320円)→→ 840円(税込924円)30%オフ!!

 

 

 

 

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古々屋オリジナル数寄屋袋が入荷しました

カテゴリ : ここや日記, 入荷情報, 和雑貨. | 2020年9月17日

 

古々屋オリジナル商品

数寄屋袋が入荷致しました♪

 

 

アンティーク着物からオーダーした素敵な色合いです。

数寄屋袋とは、お茶会に必要な袱紗や懐紙、扇子などの小物をまとめて入れる袋です。
茶道を習われている方には、持ち運びに必要な物。
茶道だけでなく、お稽古ごとの小物入れとしてもお使いいただけます。


 

 

数寄屋袋 7,000円(7,700円)

ネットショップはこちらから

 

 

懐紙や懐紙入れも販売中です。

お茶のお道具を揃えたい方、お待ちしております♪

 

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訪問着、袋帯 入荷しました

カテゴリ : ここや日記, 入荷情報. | 2020年9月15日

シンプルな訪問着と袋帯が入荷しました。

写真では少し暗めに写っておりますが、

もう少し地色は明るい感じです。

ベージュ系訪問着  15,000円(税込16,500円)ネットショップ

背に五三桐の抜き紋が入っております。

袋帯は、お太鼓部分と前に柄が入っています。

御所車柄袋帯  10,000円(税込11,000円)ネットショップ

店頭ではご試着も可能です。

みなさまのご来店、お待ちしております。

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着付け教室卒業生向け ブラッシュアップレッスン

カテゴリ : ここやからのお知らせ, ここや日記, 着付け. | 2020年9月13日

古々屋着付け教室の卒業生向け 着付けブラッシュアップレッスン開催します。

(定員に達しました為、締め切りました)

卒業生の方で改めて本番前にもう一度レッスンを受けたいというお声が

ありましたので、卒業生向けの特別クラスを設けることにしました。

 

開催日 令和2年10月4日(日)10時〜12時

対象   師範コース及び着付け師コース卒業生

内容   振袖、袴、七五三、自装の見直しなど

料金   1レッスン3,000円

※予約制となっておりますので、レッスンご希望の方は古々屋又はスタッフまで

ご連絡ください。

 

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重陽の節供でしたね

カテゴリ : ここや日記, 年中行事. | 2020年9月11日

九月九日は五節句のひとつ「重陽の節句」。

菊の節供、栗の節供とも言われます。

「重陽」とは文字通り、陽の数が重なる日。

古くから中国で縁起が良いとされてきた陽数(奇数)の最大「九」が

重なることからそう呼ばれてきました。

菊は古くから仙人の住む場所に咲き、長生きの効能があるとされ、

それにあやかり、菊酒を酌み交わし不老長寿を願ったそうです。

菊柄の丸帯、菊のお干菓子、菊酒など、菊づくしの室礼です。

 

菊には被綿を。

前夜に菊の花に真綿を被せて夜露と香りをしみこませ、

重陽の朝、それで体を清めたという習わしにちなみます。

 

みなさんのお家にも、菊柄の帯や風呂敷、手ぬぐいなど

おありになるのではないでしょうか。

今年の旧暦9月9日は10月25日だそうですので、

ぜひその日まで、飾ってお楽しみになってください。

 

忙しい毎日ですが、年中行事を生活に取り入れ、少しずつ日本の文化を

見直していければと思っております。

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