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入荷情報 夏用帯締め
夏用の帯締め☆
色んな色合いの帯締めがありますよ♪♪
夏の帯締め ネットショップはコチラから!!
8月となり、暑さも本格的になってきました♪
お出かけは涼しげな夏着物で^^**
見た目も涼しげな絽の夏着物に、かっこいい黒地の夏帯で
引き締めています♪
絽の洗える着物 8640円 ネットショップ
夏の名古屋帯 黒に紅葉 7560円 ネットショップ
夏の帯締め 白 4752円 ネットショップ
お問い合わせなどもお気軽にどうぞ^^
男性浴衣 角帯の結び方
男性もぜひ浴衣でお出かけになってください!
カンタンで崩れにくい帯結びをご紹介しますね。
1.手先を20センチ取り、胴3巻きします。
赤いクリップの部分が20センチ。
2.3巻きしたら、たれ元から25センチの所(赤いクリップの所)で
たれを胴に折り込みます。↓ ↓ 写真参照
残りはすべて中に折り込みます。
3.たれ元を斜めに折り上げます。
4.手先を半分の幅に折ります。たれはクリップで留めておくとやりやすいです。
5.たれを上にして結びます。
結んだところ。
6.たれ元をしわがないよう、しっかり広げます。
7.手先を折り上げます。
8.たれを下ろします。
9.胴巻きに入れます。(1巻き目と2巻き目の間か、2巻き目と3巻き目の間)
形を整えて完成です。
帯結びは真ん中にあるより、左寄りにした方がバランスがいいですよ。
ぜひ結んでみてくださいね。
ポイントは胴をしっかりゆるみなく巻く事です。
半幅帯の結び方(ひらひら蝶)
今日は大村夏越し祭り!!
あいにくのお天気ですが、浴衣に着替えてでかけましょう!!
本日ご紹介の帯結びは、背もたれにもたれかかっても崩れる心配のない帯結びです。
可愛らしさも残しつつ、オトナっぽく仕上がります。
簡単ですので、ぜひ挑戦してみてくださいね。
1.手先を50センチ取り、胴2巻きして手先を上に結びます。
2.手先を根元(指でさしている部分)でしっかり折り返します。
3.中央に2つ山ひだを取り、ゴムで結びます。
ゴムは見えますので、見えても差し支えない色のもので結んでください。
4.たれをたれ元(指で指している部分)からしっかり持ち上げ、
下の写真 ↓ ↓ ↓ のように一枚羽根を取ります。
5.残りのたれでもう一枚羽根をとります。
帯が長い場合は、取れるだけ羽根を取ってください。
6.羽根の中央に腰ひもを当て前で結んで、帯の中に紐は隠します。
結んだところ。
7.羽根を下ろして形を整えたら完成です。
表と裏を見せるようにするとカワイイですよ!
つまみ細工 帯飾り
つまみ細工の お花の帯留 入荷しています☆
大きさもボリュームがあり、華やか!!
振袖の時に付けてもいいですし、普段使いに飾りにしてもカワイイですよ♡
色は、この2色です**
裏はクリップになっているので、帯締めに引っ掛けたり
帯にパチっと挟めたり、バッグの飾りにも☆☆
使い方は様々です♪
直径7センチ、
手に乗せるとこれくらいの大きさです☆
つまみ細工 帯飾り 3672円 ネットショップ
半幅帯の結び方(花火)
本日、長崎県大村市は花火大会です!
花火大会にちなんで『花火』をイメージして結んでみました〜☆
難しそうに見えるけど、とっても簡単ですよ〜(^_^) それではやってみよう♪♪♪
1 手先を60センチとり、胴に二巻きし、手先が下になるように結びます。
(この画像では短い方が手先、長い方がたれです。)
2 トリプル紐をかけます。
(トリプル紐が無い場合は、長いヘアゴムを使って下さいね☆)
3 トリプル紐の手前から2番目に手先を挟み、肩に預けておきます。
全体で見るとこんな感じです(^_^)
4 たれを屏風たたみにして、羽根を作ります。 (長い帯だとたくさん羽根がつくれますよ♪)
5 羽根の中心に片ひだ(タック)を取ります。 (ゴムで結ぶと安定しますよ(^_^))
6 作った羽根をトリプル紐の一番手前に挟みます。
7 左の羽根を下ろします
8 肩に預けておいた手先を下ろします。 根元で小さな羽根を作り、トリプル紐の一番奥に挟みます。
9 残りの手先にひだをとります。
10 9の手先をトリプル紐に挟みます
トリプル紐の上にある羽根をおろし、全体を整えて出来上がりです(^_^)
分からない事があれば、お問い合わせくださいね☆

















































