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半幅帯アレンジ*お太鼓系
浴衣シーズンに向けて半幅帯のアレンジ結びご紹介*
誰でも簡単にできるので、ぜひ挑戦してみてくださいね♪
今回は、お太鼓系のアレンジをしてみました!

帯締めを使って、お太鼓の形になるので浴衣の時だけでなく
着物にも馴染む帯結びです^^
では、やってみましょう!!☆
手先は、手の先から胸くらいの長さ(約65センチくらい)とって、
胴に二巻します。

手先は半分に折っておいて、下に下げて
”たれ”を上に結びます。
この時、”たれ”の上のラインは、まっすぐシワにならないように。
手先で、裏地を見せるように↑のようにずらして羽根を作ります。
真ん中にヒダをとってゴムで結びます。
トリプル紐で羽根を固定するように押さえて前で結びます。
”たれ”を下ろします。
”たれ先”の裏地が見えるように返して
先で羽根を作ります。
トリプル紐に挟みます。
今はこんな感じ。
帯締め・飾り紐などを輪に通して、
お太鼓の”たれ”部分を作ります。
たれの長さ、お太鼓の大きさは、全体のバランスやお好みで整えて下さいね。
帯締め、飾り紐を結んだら完成!!

手順はシンプルです^^
自分で結ぶときは、前で結んで最後に回してネ♪
トリプル紐は、古々屋でも販売中!!
帯結びに便利&安定感のあるアレンジができますので、
初心者の方にもオススメです☆
ぜひ参考にしていただけると嬉しいです♪
(スタッフ・美桜でした ^^)
浴衣に合わせた帯結び*
こんにちは!雨の日が続きますが、いよいよお祭りシーズン到来です!
今日は、トリプル紐を使った浴衣に似合う帯結びをご紹介します。
出来上がりはこんな感じです。
リボンが上に乗った文庫系の帯結びです。
長い帯の場合は、右の羽根の枚数を増やして見てくださいね。
写真の帯は360センチ程度のものです。
1.手先を70センチ取り、胴2巻きして手先を上に結ぶ。
2.トリプル紐を付ける。
3.たれ元を折り返し左羽根を一枚取り、たれ先をずらして重ねて
根本に2つ山ひだを取る。
4.手先をおろして、トリプル紐の一番奥に挟む。
5.手先を根本から折り返し羽根を取り、中心に片ひだを取りトリプル紐に挟む。
6.羽根をおろす。
7.右の文庫の羽根を下の羽根が長くなるよう取り、トリプル紐に挟む。
8.羽根をおろしてバランスを整えて完成。
自装の場合は、前結びでやってください。
古々屋オリジナル下駄♪
古々屋オリジナルの下駄が入荷しました☆
鼻緒も着物地から仕立てた物です♪
浴衣にはもちろん、普段履きにピッタリな
高級下駄!
こだわりの古々屋の下駄
すべて一点ものです、お早めにどうぞ^^☆
黒舟型 市松鼻緒 13176円
グレー 三味舟型 紫鼻緒 13176円
赤塗り アンティーク鼻緒 13824円
黒くし形 紫絞り 11448円
KOKOYA SUMMER PARTY ご来店ありがとうございました。
6月20日から開催した「KOKOYA SUMMER PARTY!!」には
たくさんのご来店ありがとうございました。
雨の日が続きましたが、土日は比較的お天気も良く遠方からもご来店頂きました。
期間中は、師範コースの生徒さんによる帯結びの展示もさせていただきましたが、
「この結び方をやってみたい!」
「どうやって結ぶの?」
「色んな結び方ができるんですねー!」等々、感想をいただき、
生徒さん達にもとても励みになったと思います。ありがとうございました!
次回もお楽しみに!!
アンティーク着物フェア 明日まで!
古々屋のサマーパティーイベントは、明日が最終日!
期間限定で販売しているアンティーク着物や帯も、明日までの
販売です♪ 気になっている方はお早めにどうぞ♡
色鮮やかで、見ているだけで楽しい気分になるアンティーク着物!
夏物でここまで状態のいい商品はとても貴重です!
明日まで、皆様のお越しをお待ちしております!♪


























